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長野の不動産のエキスパート。

患者さんに慕われる診療所にするためには、ドクターの確かな腕が必要だよね。でもね、患者さんをいっぱい呼ぶためには、開業地選びもとっても大切なポイントなんだ。せっかく腕のいいドクターなのに、開業した場所がいまいちだったから流行らないなんて、もったいないよね。

そこで出番なのがおいらさ。南信、中信、北信…長野のことならどんな場所だって、おいらの頭の中には入ってるんだ。物件情報から土地探しまで、長野を知り尽くしたおいらに任せてよ。きっと、ドクターにぴったりの開業地を見つけてみせるからね。

物件情報

開業地を今から決める場合は、下の5つの項目を調べてから決めよう。

  • エリア内の人口動態
  • エリア内の年齢構成
  • 車、人の動線
  • 既存診療所
  • 医療関連施設

開業地が決まっている場合も同じように
確認しておくといいと思うよ。

長野県内診療圏リサーチは下記よりどうぞ。
長野の不動産のエキスパート。

オススメ物件

  • 物件情報

    2009/04/23 19:34

    伊那市中央

    推薦診療科目:眼科 他
    敷地面積:1310.30m²(396.35坪)
    販売価格:4,757万円

不動産コンサルティング

土地確保の方法

開業する土地が決まったら、土地の確保の方法を選定しよう。選定方法には、大きく分けて次の4種類があるよ。

1 ドクターが土地を取得し自己の建物を建てる。 土地の購入 (土地売買契約)
2 ドクターが土地を賃借し自己の建物を建てる。 土地の賃借 (土地借地契約)
3 土地所有者がドクターの要望に基づき建物を建てる。 建物の賃借 (オーナーリース)
4 建物(ビル)にテナントとして賃借し入居する。 建物の賃借 (建物賃貸借契約)

土地の購入

土地を購入する時には、色々なことに注意を払う必要があるんだ。けっこう複雑だから、購入する前には、宅地建物主任者など、専門家のアドバイスを受けることをおすすめするよ。まずは下の5つの項目をチェックしてみてね。

1 物件 可能な限り、複数の物件を見て比較検討する。
2 環境調査 必ず朝、昼、晩とそれぞれの時間帯に物件に出向き、人、車の動線その他近在の施設などを調査。
3 価格 近隣相場、公示価格、路線化などを調査。
4 権利関係 商談に入る前に必ず謄本を入手し、所有者その他記載事項をチェックする。抵当権、その他権利の登記がないかを調査する。
5 重要事項説明書 重要事項説書を契約前に提示してもらい、内容を確実に把握しておく。

土地の賃借

土地の借地は次のような方法で行われるよ。

診療所の借地は、主に下の図にあるような事業用借地、普通借地契約を使うんだ。特に最近では事業用借地が一般的かな。事業継承などを前提としている場合などは、事業用だと更新がないから要注意だね。

借地 普通借地 契約期間30年以上、法定更新あり
定期借地 一般定期 契約期間50年以上、満了後建物収去義務
主として住居目的で使う
建物譲渡特約付 契約期間30年以上、満了後建物を買い取り
事業用借地 契約期間10年以上50年以下、満了後建物収去更地返還義務
法定更新なし、公正証書による契約、事業目的のみ

複合計画

診療所を開業する際、クリニックモールの中に構えるっていうのも一つの手だよ。それぞれの診療所がそれぞれの専門性を活かしながらも、ワンストップで複数の医療が受けられるから、患者さんの立場に立って考えてみても、すごく便利だよね。それに、ドクターにとっても、イニシャルコストの削減や集患の面など、メリットがたくさんあるんだ。あとね、最近では介護施設や高齢者住宅との複合事例もあるから、そういう形態も含めて検討してみるのもいいかもしれないね。

複合計画


お問合わせ

開業までの流れ

1開業にあたって
これから新規に開業を考えているドクターのあなたに
2医療機器選び
医療に即した機種を計画的に選定
3お金に関する基礎知識
開業に必要な、お金に関する知識
4長野の不動産なら
物件情報から土地探しまで、ドクターにぴったりの開業地を提案
5医療施設の設計
ドクターの医療方針を建物で具現化
6診療所スタッフ探し
必要な職種の必要な人数を揃えることが、スタッフ採用の第一歩
7診療所開業の手続き
各種書類手続きと、広報活動
8アフターフォロー
開業後も永続的にドクターをバックアップ

関連情報