トップ > 研究所ブログ > トピックス > フラットパネル(エックス線デジタルカメラ)

フラットパネル(エックス線デジタルカメラ)

2010/12/29 16:11|トピックス医療部

エックス線の写真撮影と言えば今は、CR装置が導入の主流となっています。一頃の自動現像器を使用しての1枚ずつの現像に比べればIPカセッテをCR装置に差し込むだけでデジタル化されたレントゲン撮影の内容がプリントアウトされる様になっています。
手間や時間を考えると一段と進歩した技術だと言わざるをえませんでした。

しかし今ではエックス線デジタルカメラ、いわゆるフラットパネルの導入が多くの医療機関で検討され始めました。
何しろカセッテの交換が不要であり、1枚のセンサーを臥位テーブルにセットして撮影するだけで、ダイレクトにデジタルデータがコンピュータに流れます。
特に整形外科の先生方で多くのエックス線撮影をなさる場合には効率の良い機械ではないかと思われます。
まだ、お値段もCRに比べて高く導入には気を使われるかもしれませんが、複数のメーカーさんが参入する予定なので価格的にも拮抗し将来的には価格も下がってくるかもしれません。

注目です。

カテゴリー一覧

スタッフ紹介
ブログ投稿スタッフのご紹介
ドクターとお話
ドクターとお会いした時のお話です
現場レポート
現場の声をお届けします
ご相談
ドクターからお受けしたご相談など
開業指南
なんでもお聞きください
採用のこと
採用活動に関して
まめ知識
クリニック開業に関する豆知識など
トピックス
その他
雑談、ごあいさつなど

部門別

総合

総合

開業医研究所の総合窓口

会計部

会計部

会計、財務、書類など

医療部

医療部

医療機器、医薬品、各種メーカーなど

建築部

建築部

施工、不動産、建築全般など

関連情報