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      <title>開業医研究所日誌</title>
      <link>http://www.kaigyoui.jp/diary/</link>
      <description>長野県でクリニック開業を目指すドクターを応援する「開業医研究所」</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 23 Aug 2010 08:54:00 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>未届けの有料老人ホームフォローアップ第2回目調査</title>
         <description>老人福祉法第29条による届出が行われていない有料老人ホーム（いわゆる未届有料老人ホーム）における防火対策の実態調査第2回目（フォローアップ調査）が本年4月を基準日としてを行われ、その結果が7月21日消防庁より公表されました。

以下が公表された結果です
１、調査対象施設数　382件
２、うち何らかの消防法違反があるもの　224施設（58.6％）
３、1施設あたりの違反指摘項目数　1.6

消防法違反については、21年4月の緊急調査時の85.7％、8月のフォローアップ調査時の68.7％から順に減ってはいるもののまだ過半を超えており、調査対象外のなかにも相当数が潜在化していると思われます。

主な違反内容は以下の様です
１、スプリンクラー設備　　8.8％
２、自動火災報知機設備　8.2％
３、消防訓練　29％

スプリンクラー設備については21年4月の緊急調査時の14.6％、8月のフォローアップ調査時の11.3％、今回の8.8％と順調に設置が進んでいます。
自動火災放置設備については21年4月の緊急調査時11.2％、8月のフォローアップ調査時６.5％と削減が実施できたものの、今回は8.2％と増加で、調査対象外の中には相当数も潜在数があると思われます。
問題は消防訓練、65.8％→38.7％→29.0％と改善はされているものの、消防訓練は費用の問題よりは施設の防火に対する意識の問題です。まだまだ問題意識が少ない事の表れという解釈も出来ます。

以上本年7月の総務省より公表された未届け有料老人ホームに対するフォローアップ調査の内容です。

（参考）
以下老人福祉法第29条
（届出等）
第29条 
　有料老人ホーム（常時10人以上の老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする施設であつて、老人福祉施設でないものをいう。以下同じ。）を設置しようとする者は、あらかじめ、その施設を設置しようとする他の都道府県知事に、次の各号に掲げる事項を届け出なければならない。 
施設の名称及び設置予定地 
設置しようとする者の氏名及び住所又は名称及び所在地 
条例、定款その他の基本約款 
事業開始の予定年月日 
施設の管理者の氏名及び住所 
施設において供与される便宜の内容 
その他厚生省令で定める事項 
・・・・・
</description>
         <link>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/08/002596.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 08:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資料ダウンロード追加</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kaigyoui.jp/document/">資料ダウンロード</a>に医療機関が取り組む 育休取得を支援する職場環境整備」等を追加しました。
ご活用下さい！！]]></description>
         <link>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/07/002556.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 19:07:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>経鼻内視鏡検査の初体験・・・・</title>
         <description>この度、新規ご開業されたクリニック様にて経鼻内視鏡の検査を受けてみました。
私自身通常の経口内視鏡は経験済みであまり苦痛感は感じない方でしたので経鼻内視鏡と経口内視鏡とどの程度違うのか興味はありました。

結果としては、経口スコープでどうしても　オエッ!!　となる方には是非お勧めです。

もちろん私の検査を担当して頂いた女医さんは内視鏡に熟練されておられたので検査をしていても楽だったのだと思います。
検査を受けたクリニック様では前処置での麻酔を丁寧にかけて頂いたのでスコープが鼻の中を通過するときも殆ど苦痛はありませんでした。

一応私の胃の中もなんとか大丈夫でした。ヨかった～!

普段から呼吸する時にどちらの鼻の方がよりよく呼吸しやすいか、等を考えておいた方が良いと思います。人によっては通り道が狭くて挿入不可能な方がいらっしるので御自分で確認しておきましょう。</description>
         <link>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/07/002537.html</link>
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                  <category>現場レポート</category>
                  <category>現場レポート</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 10:34:46 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>メディカルパーク伊那　高専賃入居者説明会開催される！</title>
         <description><![CDATA[昨日、伊那市駅前にて９月開業予定の医療福祉複合ビル「メディカルパーク伊那」内、「適合高齢者専用賃貸住宅」についての入居者説明会が開催されました。連休最終日でございましたが、４０名を超す方々の御出席を頂き、また遠方からも（海外に移住された方も）お集まり頂きまして、少子高齢化社会における高齢者の住まいに関する切実な状況を改めて感じました。

※当ビルは、１階テナントには泌尿器科クリニックの先生が個人開業。２階から５階部分は、「適合高齢者専用賃貸住宅」として３１戸の高齢者住宅を医療法人が運営されます。『日々の快適な暮らしのなかに、医療・介護というケアも受けることができる安心感』をコンセプトに企画されました。
今後、地域包括ケアシステム構想のなかで、医療従事者の果たす役割はより一層高まるのではないでしょうか。

<img alt="DSC07011.JPG" src="http://www.kaigyoui.jp/diary/images/DSC07011.JPG" width="448" height="336" />

<img alt="DSC07014.JPG" src="http://www.kaigyoui.jp/diary/images/DSC07014.JPG" width="448" height="336" />
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 15:25:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドラッカーと柳井正さんに学ぶ</title>
         <description>Amazonの2010年上半期Booksランキングで「もし高校野球の女子マナージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら　岩崎夏海著　ダイヤモンド社」が2位に入っていました。書店で目にした方も多いことと思います。

この主人公が読んだ著書マネジメントの著者であるドラッカーとはどのような人物か調べてみると、ピーターFドラッカー1909年オーストリアウィーン生まれ。商社、新聞記者を経て、当時大企業になりつつあったGMの組織調査をし、この結果をまとめた著書で「マネジメントの発明者、経営学の祖」と知られるようになったそうです。日本にもソニーやホンダ、トヨタ等の調査でたびたび来日しています。

このドラッカーの経営学を実践しているのが、ユニクロで有名なファーストリテイリング会長の柳井正さんです。「柳井正　わがドラッカー流経営論　ＮＨＫ仕事学のすすめ制作班・編」の中で、『「何を売ろうか」という企業側の発想ではなく「お客様が何を求めているか」を考えることが一番大切なんですよ。』と柳井さんは仰っています。読んでいて、はっとさせられる言葉でした。

また先日開業準備中の先生からスタッフ用の院内ルール案を見せていただいたのですが、「医院と患者さんとの約束」という見出しで、来院される患者さんはきっと不安な気持ちで来院しているから、うちの診療所ではこのように対応するという形でまとめられていました。柳井さんの発想と同じように考えていらっしゃるのだと実感しました。

人気の診療所になることを予感しつつ、私自身もこの発想で行動できているのか再度点検をしなければと気持ちを新たに致しました。
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         <link>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/07/002505.html</link>
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                  <category>ドクターとお話</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 08:32:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療にとっての「守・破・離」とは</title>
         <description>他県に、私が懇意にして頂いている医療法人理事長がいらっしゃいます。

理事長からは、お会いするたびに業務面のみならず人生そのもの・それぞれの行き方もついて数々のご指南を頂いております。

そんな中で最も印象に残っているお言葉が｢守・破・離」です。

「これからの医療は常に守・破・離の精神で望みなさい」とおっしゃいます。

云うまでも無く｢守・破・離」とは仏教用語で物事について考える時・対処する時には｢守る事」｢破る事」「離れる事」もバランス感覚が重要であるとの教えです。

今度理事長の医療法人で将来に向けてのビッグプロジェクトを立ち上げました。

既存診療所の移転も検討する中でリハビリを強化した有床診療所・デイケアと在宅療養支援診療所を機軸とした有床診療所の複合的な施設を建築士し既存施設との連携を更に強化・機能化し地域医療の受け皿のみならず情報発信基地を目指すという壮大な計画です。

理事長より、なんと弊社に対し「思うままプレゼンしてみなさい」とのありがたきもあり、とても重たいご指示を頂戴いたしました。

但しプレゼンに望むための最も重要な前提条件が｢守・破・離」なんです。

医療の既成概念に捉われず、建築基準法などの法律の縛りにも捉われすぎず、とにかく開放した自由な発想で組み立ててみて欲しいとの御指示です。

弊社には分不相応なプロジェクトですので、当然当たり前の発想で萎縮したプランをプレゼンしてもなんの魅力も相手側に伝える事も出来ないわけで、今とにかく思い切った発想であっと驚くプランも入れ込みながら「地域に開かれた診療所」｢地域とのバリアフリー」をキーワードに懸命作業中です。

｢守・破・離」の精神です！ある意味今回は特に｢破・離」の精神でいこうと思っています。

今週末プレゼンです。作業量も膨大で、設計担当者は連日の徹夜で頑張ってます。理事長の「自由に思い切ってやってくれ」とのお言葉に疲れも吹っ飛びます。

緊張感も徐々に増して来ました。

今までの既成概念をどれだけ取り外せるかがキーポイントだと思っています。</description>
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                  <category>まめ知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 08:48:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サッカーW杯、感動しました。</title>
         <description>今日から７月。2010年も折り返し。

早いですね本当に。建築部スタッフです。

さて昨日は寝不足の方も多かったのではないでしょうか？

2010年と言えば・・・南アフリカで開催中のサッカーワールドカップ。日本代表は見事予選を通過し決勝トーナメントに駒を進めました。

大会前のマスコミで報道されていた予想をはるかに超えてカメルーン、デンマークを相次いで撃破！
迎えた6/29深夜、決勝トーナメント一回戦の相手はパラグアイ代表。

パラグアイと言えば、2002年の日韓W杯の時に、長野県松本市にキャンプを張ったあのチームです。

規定の前後半90分では勝負がつかず、更に前後半30分の延長戦もどちらのチームもお互い一歩も引きませんでした。

チーム一丸となって歯を食いしばって走りぬいた代表選手の頑張りを見て胸が熱くなりましたね。

PK戦の末、残念ながら日本代表は敗退してしまいましたが、この大会で得られたものは大きかったのではないでしょうか？

日本サッカーはこの日が次のワールドカップへの始まりの日です。

この戦いを見た日本全国のサッカー少年の中から、あの熱戦が繰り広げられる未来のワールドカップのピッチに立って、ブラジルやスペインなどの強豪チームと肩を並べて決勝を戦う日がくるのも近いかもしれません。</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 10:46:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>設計と施工は分離がベター？</title>
         <description>「開業時の建物建築は、設計と施工は分離し施工は入札によりコストの低減化を図る」
開業マニュアルや開業の指南書は必ずといっていい程この記載があります。

本当にそうでしょうか？

私は逆に、開業のお手伝いを繰り返すたび、診療所開設の場合の建築は「設計施工一体方式の方がベターである」との思いを強くしています。

まず診療所建築の特異性であり、ある意味最も重要なとして要素として医療機器・電子カルテなど情報システムの選定および配置計画があります。
通常、医療機器や電子カルテなどの選定は基本設計が終わってから行われるため、随時密な建築との摺り合わせが必要になります。施工サイドが先生のニーズを詳細に把握していないとトラブルになることもしばしばです。
都度、医療機器等の選定についてはもちろん、もっと細かくはコンセントの位置ひとつひとつ、先生のニーズについて設計管理・施工担当者までが把握をしておく事の必要性を痛感しています。

建築を請負う施工会社が単に｢建てる」立場では絶対に良いものは出来ません。
診療所建築の場合、設計後のプランや仕様などの変更はつきものです。
先生の開業理念、開業方針などを建築に携わる全ての人が認識をし「創り込む」イメージがないと、｢使い勝手の良い建物」は出来ないと思います。

私ども研究所では、まず先生の基本方針に従い事業収支を立てます。当然その中に建築予算がありますので、予算の範囲内で先生の思いを設計施工に反映し建物建築で具現化可能です。まさに設計施工の立場からも｢事業性の確立」を意識する事が大切であると思うのです。

「設計施工分離方式」も有効なひとつの手法ですが、診療所建築を検討される場合「設計施工一体方式」が最も適した手法であると確信しております。</description>
         <link>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/06/002429.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 08:23:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開業でのこだわり</title>
         <description>この６月２日にオープンされた駒ヶ根高原レディスクリニック様は当ブログにも掲載してあります内覧会の様子を御覧になっても分かりますようにこだわりが随所に現れていました。診療所と言うよりリゾートホテルの様な雰囲気、スタッフの制服も医療用と言うよりホテル仕様に近いかわいらしさを求めていたり・・・、と開業準備のスタート時から様々な点に先生のお考えを反映するべく努力をされておられました。
もっともすごい！と思ったのは、先生のこだわりが、内覧会にこられた方々がちゃんと気づかれておられた事でした。「ホテルみたいだね」　「ゆったり出来ていいし、帰りたくなくなるネ」と言うツブヤキが聞こえて来る度に。しっかりこだわった分だけそのこだわりが人に伝わるのだと言うことを改めて再認識させられました。すばらしい御開業おめでとうございます。</description>
         <link>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/06/002425.html</link>
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                  <category>その他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 20:29:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>数字を“読むドクター”と“読まないドクター“</title>
         <description>こんにちは、会計部スタッフです。

最近雑誌に「自院の経営状況を把握していますか？」と問いかける内容の記事が掲載されていました。自院の経営状況を把握することで、いくつもよいことがあります。例えば、5年後に診療所移転を考えている方でしたら、それまでに1,000万蓄えを増やすための月々の目標収入を計算することができたり、収入に対しての薬・検査の割合が異常に高くなった時に、納品の間違いがなかったか、過剰に在庫になっていないかと点検するきっかけになります。

経営状況を把握するためには、収入と支出の集計が必要になりますが、会計のルールに従って帳簿に記載（複式簿記）して数字を把握すると、税制上の特典が受けられます。『青色申告特別控除』といって、「収入－経費＝利益」からさらに65万円控除することができます。その分税金が少なくなりますので、医院経営のためには一石二鳥です。

帳簿作りは手間がかかりますが、専用の会計ソフトや帳簿作成の代行会社もございますのでご利用ご検討下さい。ご開業される先生には、自院をより良くするために、帳簿を作り、経営状況を把握されることをお勧めします。
</description>
         <link>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/06/002421.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 20:08:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>資料ダウンロードに追加です！！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kaigyoui.jp/document/">資料ダウンロード</a>に「「診療所」における2010年診療報酬改定の影響」等を追加しました。
ご活用下さい！！]]></description>
         <link>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/05/002411.html</link>
         <guid>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/05/002411.html</guid>
                  <category>その他</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 May 2010 13:16:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>駒ヶ根高原レディスクリニック内覧会開催される</title>
         <description><![CDATA[５月２３日(日曜日）、駒ヶ根市の菅野台に新設される｢駒ヶ根高原レディスクリニック」の内覧会が開催されました。
当日は朝からあいにくの雨でしたが、４００組を超える方々にご来場を頂きました。
若いご夫婦、お母さんと娘さんといったペアでのご来場が目立っていた様に見受けられました。

<img alt="DSC06399.JPG" src="http://www.kaigyoui.jp/diary/images/DSC06399.JPG" width="448" height="336" />

玄関から入り見える「薪ストーブ」のあるゆったりしたラウンジ、ラウンジチェアから眺める「中央アルプス千畳敷カール」の景色に、ご来場頂きましたお客様から「このような環境の中でお産が出来るなんて信じられない」とか「お産の際だけでなく疲れた時にも来たい」また「お茶を飲みにだけでも来たい」などのお声。

２階の妊婦用居室を見て｢リゾートホテルみたいで医療施設と思えない」とか｢リラックスして思い出になるお産が出来そう」などの声。。。　他にも本当にたくさんのお褒めのお言葉を頂きました。

本当にお越し頂いた方々が皆さんが素晴らしい笑顔で、この施設に対する期待の大きさを改めて知る事が出来ました。
今後施設をサポートしていく我々スタッフも身の引き締まる思いです。

院長先生はじめスタッフの方々も、｢今後、頂戴したお言葉を謙虚に受け止め、安心安全な施設創りそしてフレンドリーで快適な施設創りに取り組んでいきます」と意を新たにしていらっしゃいました。

一昨年前に、昭和伊南病院がお産を中止してから、この伊南行政区にはお産のできる診療所・医療機関が一箇所もなく、隣接医療圏にある伊那中央病院でお産を取り扱うのみという状況でした。
ましてや里帰り出産は伊那中央病院も取り扱いを休止しており、まさに『駒ヶ根高原レディスクリニック』の新設は地域にとって待ちに待った待望の施設となります。

今後『駒ヶ根高原レディスクリニック』が地域を明るく活性化していくための原動力になっていく事を確信できた一日でした。]]></description>
         <link>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/05/002392.html</link>
         <guid>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/05/002392.html</guid>
                  <category>トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 May 2010 10:34:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エコ対応の診療所は環境にもお財布にもやさしい？</title>
         <description><![CDATA[最近開業される先生の特徴として、永く使い続ける診療所ですから、環境に配慮した建物を造りたいとお考えになる先生が多いように感じます。

そこで、最近省エネルギー対策のために設備資金を調達する場合に受けられる金利優遇制度が発表されましたのでご紹介致します。

八十二銀行の「エコウェーブⅡ」という貸出制度で、<u>当初3年間は金利負担が▲3.0％</u>（財団法人日本環境協会より利子補給されるため）で貸出を受けることができます。

対象となるのは、所定の用件（環境用件）を満たす医療法人となります。ですので、残念ながら個人事業でご開業される先生方が即使える制度ではありませんが、ご親族が医療法人で診療所を運営されているケースでは、是非ご検討いただければと思います。

今回は金利優遇制度をご紹介しましたが、補助金や税額控除の形で優遇を受けられるケースもありますので、設計の際には合わせて情報収集したいものです。
]]></description>
         <link>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/05/002372.html</link>
         <guid>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/05/002372.html</guid>
                  <category>トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 May 2010 11:14:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>駒ヶ根高原レディスクリニック　内覧会のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[駒ヶ根高原レディスクリニック　開業前内覧会が行われます。
以下、駒ヶ根高原レディスクリニックさまのHPを抜粋させていただきます。

『みなさん、こんにちは。駒ヶ根高原レディスクリニック　開院準備室です。

駒ヶ根高原レディスクリニック開院式の打ち合わせを当クリニックで行いました。
理事長以下クリニックのスタッフ、イベントコンサルティング、フードコンサル、設計士の先生、建築業者さん皆さんにお集まりいただきました。
当クリニックの設計に関しましては、なかなか考えて工夫していただいているところが多く、できましたら内覧会にお越いただき、皆様に見ていただけたらと思っております。

内覧会の日程は５月２３日（日）午後２時より午後５時までです。

どうぞ、皆様のお越しをお待ちしています。　　　開設準備室』

<img alt="DSC_8998-1.JPG" src="http://www.kaigyoui.jp/diary/images/DSC_8998-1.JPG" width="448" height="298" />
<img alt="DSC_8896-1.JPG" src="http://www.kaigyoui.jp/diary/images/DSC_8896-1.JPG" width="448" height="298" />
<img alt="DSC_8971-1.JPG" src="http://www.kaigyoui.jp/diary/images/DSC_8971-1.JPG" width="448" height="298" />

☆われわれ建築部をはじめ開業医研究所として全面バックアップに奮起しております！


]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 May 2010 17:10:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資料ダウンロードに追加です。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kaigyoui.jp/document/">資料ダウンロード</a>に「意識を変える 患者対応が変わる 院内で育てるコミュニケーション力」等を追加しました。
ご活用下さい！！]]></description>
         <link>http://www.kaigyoui.jp/diary/2010/04/002353.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 10:25:50 +0900</pubDate>
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