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「長時間夜勤は有害業務」 医労連の看護集会で中野氏

県医療労働組合連合会(茂原宗一執行委員長)は13日、長野市内で第29回県看護集会を開き、就業1年目の看護師ら約180人が参加した。日本医労連中央執行委員長の中野千香子氏が「いい看護がしたいから、夜勤改善・大幅増員を」と題して講演。看護師不足による長時間夜勤は"有害業務"だとして、「職員増員への声を上げていかなければならない」と呼び掛けた。
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