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リハビリの重要性周知にも注力 田丸冬彦氏県立総合リハC所長

県立総合リハビリセンター所長に4月1日付で就任した。同センターは、施設内に自動車運転訓練所や職業訓練の模擬会社など、患者のその後の生活に直結した機能を持つ全国でも限られたリハビリテーション病院。「県立の医療機関としてどんなリハビリを担うのか」と、県内での位置付けや意義を強く意識する。「単に神経をつないでも訓練なしでは動くようにならない」と話し、専門家として地道な経験の積み重ねを外部に発信することで、リハビリの重要性を広く知ってもらうのも役割の一つと強調した。
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