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市町村の要精検率に幅 16年度の県小中学校心臓検診

県医師会が主催する学校心臓検診研究会は5日、長野市内で開き、同会心臓検診検討委員の今井寿郎氏が、2016年度の県公立小中学校の心臓検診について、要精検率が市町村によってばらつきがあると指摘。各学校では精検の結果内容を校医と養護教諭で検討し、できるだけ再判読委員会に確認して精検の要否を再検討してほしいと訴えた。全体の要精検率は3%前後で良好な数値だとした。
報告は、県内の公立小学校363校と公立中学校184校の小学1年生、4年生、中学1年生に実施した心臓検診結果の集計による。
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