お知らせ

今年度内めどに実施要綱作成 人工呼吸器使用生徒のモデル研究

特別支援学校における医療的ケア運営協議会(宮坂正座長=稲荷山養護学校長)は3日、人工呼吸器使用の生徒について、可能な限り保護者の付き添いを求めず学校で対応するためのモデル研究について、今年度初の会合を県庁で開いた。同会は2016年度から取り組んでいるモデル研究について、関係者の誰が見てもわかる手順などを盛り込んだ実施要綱を、今年度内をめどに作成していく。
Powerd by times-net 医療タイムス社