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各病院の業務実績に意見 県立病院機構評価委

医療機関や学識経験者、民間企業代表者らで構成する県立病院機構評価委員会(小宮山淳委員長=信州大名誉教授)は7、9の両日、長野市と松本市で会合を開き、各病院の2016年度業務実績に関する意見交換を行った。7日は機構本部事務局、こども病院、信州医療センター、9日にこころの医療センター駒ケ根、木曽病院、阿南病院がそれぞれ経営の課題や実績を報告。委員から事前に質問があった「経常収支計画と実績に大きな乖離があるのはどのような見込み違いによるか」「働き方改革にはどのように対応する方針か」などに答えた。会合ではこのほか、事務局が示した業務実績に関する評価案を検討した。
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