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宜保行雄先生からのコメント
「宜保内科消化器・肝臓内科クリニック」は、約11年診療を行っていたJR村井駅前のビルから、
駅より東に伸びる県道四八号線沿いの駅前商店街の一角へ移転し、2011年3月1日にご開業されました。
同クリニックの院長・宜保行雄先生は、2010年・2011年と二年連続で、専門医相互の評価により、
自分や家族が自身の専門分野の病気にかかったときに治療してほしい信頼のおける医師として選ばれる
「BEST DOCTOR OF JAPAN」に輝く肝臓の名医。数々の実績から肝臓病の権威として知られ、
多くの患者さんから頼りにされ慕われる宜保院長は、専門医からも絶大な信頼と高い評価を得ています。
クリニック移転の動機等について宜保院長と奥様に伺いました。
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以前のクリニックでも患者さんにも職員にもベストのクリニックであることを目指しましたが、ビル内のスペースは手狭で、
待合室にしても駐車場にしても満足とは程遠い状況でした。
今回の新築移転設計にあたっては、来院される患者さんの気持ちが少しでも和らぐような快適さをカタチにすることに重点を置き、
さらにスタッフの動線と作業性の良さを確保することにより、より質の高い医療サービスが提供できる診療所を目指しました。
設計段階においても、出来上がりの形がイメージ出来る様にCGによりビジュアルの確認をしながら検討を進めました。
出来上がった診療所は、イメージどおりで、大変満足しています。
特に今まで手狭だった待合室はとても広くなり開放感が生まれました。
また患者様に出来る限りリラックスして頂ける様に導入したハイバックチェアも大好評、
リラックスができるために寝入ってしまう患者様もいらっしゃるほどです。
出来上がったこの診療所に、更に私たちの思いを入れ込み、患者様に信頼される診療所として貢献していきたいと思います。
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