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ストレスを感じたら数多くコーピング  県看協がストレスケア研修

県看護協会(松本あつこ会長)は4日、同会館でストレスマネジメントをテーマに訪問看護専門研修を開いた。臨床心理士で精神保健福祉士の洗足ストレスコーピング・サポートオフィスの伊藤絵美所長が「つらいと言えない人のためのマインドフルネス」と題し講演。伊藤所長はストレスを感じてつらくなった時に考えたり行ったりする「コーピング」(気晴らし)について解説し、「ストレスを感じたら低コストのコーピングを数多く使うほど軽減できる」と強調した。県内外の看護職や介護施設職員ら50人がストレスに対するセルフケアについて理解を深めた。同研修は県からの委託事業の一環。
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