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看護は職業として生き続く」  井部学部長予定者 長野保健医療大特別講演会

長野保健医療大学(岩谷力学長)は9日、長野市内で特別講演会を開いた。講師は、同大顧問で来春新設を目指す看護学部の学部長予定者の井部俊子氏が務め、「あなたはどう生きる-看護学を学ぶ価値について-」をテーマに講演した。元聖路加大学長で名誉教授でもある井部氏は、「長寿化時代の労働力不足はロボットで補完できるが、ぬくもりを患者に与えるという人間にしかできない能力を発揮することで、看護は職業として生き続ける」と語った。医療関係者や学生、一般ら約300人が熱心に聴講した。
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