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緩和ケア病棟1周年 小山氏が絵画寄贈 長野中央病院

長野中央病院(番場誉院長)は13日、緩和ケア病棟が開設から1周年を迎えることから、長野市出身の第一美術協会名誉会員審査委員で染色作家の小山仁郎氏から絵画の寄贈を受けた。同病棟を担当する消化器内科の松村真生子医長の実家と小山氏の自宅が近所で、小山氏が描いた桜の絵を松村医長が見て「こういった絵が病棟にあれば患者を元気づけられるのではないか」と考え、絵の制作を依頼した
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