お知らせ

感染性胃腸炎が1位 感染症情報第26週

県がまとめた感染症情報第26週(6月25日~7月1日)によると、定点把握感染症届出状況の第1位は感染性胃腸炎だった。2位がA型溶血性レンサ球菌咽頭炎、3位がヘルパンギーナ、4位は流行性角結膜炎、5位が咽頭結膜熱となった。今週1位の感染性胃腸炎の定点当たり届出数は0.08人減の6.61人となった。保健所別にみると、松本市が最も多く135人、次いで長野市59人、伊那40人と続く。
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