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被災地のニーズは「会話やマッサージ」  長野日赤で救護班報告会

西日本豪雨の被災地で、7月25~28日まで救護活動していた長野赤十字病院(吉岡二郎院長)の医療救護班が7日、同院で帰任報告会を行った。救護班チームのリーダーを務めた血液内科の住昌彦副部長は、「医療として避難者の病気を診断するよりも、話を聞いてあげたり、マッサージをしてあげたりすることにニーズがあったと実感した」と活動を振り返った。
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