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県全体で受動喫煙防止を検討 県と市町村が健康づくりで懇談

県と市町村との連携による今後の健康づくりに関する懇談は25日、阿部守一知事と5人の市町村長、県関係者らが出席し県庁で開いた。菅谷昭松本市長と加藤久雄長野市長は、受動喫煙防止へ向けて県全体で取り組むよう県に求めた。これに対し、大月良則健康福祉部長は「県全体で取り組む必要があると感じる」と話し、前向きに検討する姿勢を示した。
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