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多職種連携図り業務拡大 長臨技と長放技が合同新年会

県臨床検査技師会(村山範行会長)と県診療放射線技師会(大塚亨会長)は19日、今年で5回目となる合同の賀詞交歓会を松本市内のホテルで開いた。来賓や会員ら約170人が参加。村山会長はあいさつで、昨年の医療法改正が臨床検査技師にとって大きな転換期だったと振り返り、内容をどのように充実させていくかが課題として「多職種間連携を図りながら病棟業務や地域に出ていく活動の業務を拡大していき、県民の健康に寄与していきたい」と気持ちを新たに決意を語った。
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