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信大・こども病院 連携大学院に4人入学  小児の高度専門医療人育成

信州大学(濱田州博学長)と県立こども病院(中村友彦院長)は4日、教育や臨床研究で相互に連携・協力して人材を育成する「連携大学院」の開講式をこども病院で開いた。定員2人に対し、こども病院の医師3人と臨床検査技師1人の計4人が入学した。小児高度医療施設として難治性疾患や周産期医療などの症例数が多い県立こども病院の研究環境を生かし、大学院教育を充実させることで小児医療の高度専門医療人の育成を目指す。
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