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ネパールの病院と人材交流で覚書締結  佐久総合、初期研修医が海外へ

JA長野厚生連佐久総合病院(伊澤敏統括院長)は8月28日、ネパールのNGO「HDCS」と人材交流に関わる覚書を締結し、同国でNGOが経営するチョウジャリ病院で佐久総合病院の2年次初期研修医が研修すると発表した。同院はこれまでフィリピンでも研修を行っているが、国際保健への関心が高い初期研修医が増加傾向にあり研修先を増やした。伊澤統括院長は、医療資源に恵まれてない国でも役に立ちたいと考える若手の研修医に体験させたいとして「現地に行き体感するこで見聞を広げてほしい」と期待を寄せている。
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