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ピロリ菌に意識高く 松本市、中2対象に検査

松本市は2018年度から市内の中学2年生を対象にピロリ菌検査事業を開始。初年度は対象者の97.4%が検査に同意し、市民のピロリ菌感染に対する意識が高いことが分かった。また、未受診者を考慮した推定感染率は1.43%と過去の報告よりも低く、この年代での感染率は低下している。
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