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新潟・斎藤氏「意思表明を支援」 松本で在宅医療フォーラム

甲信越在宅医療推進フォーラム(杉山敦大会長=松本市医師会長)は22日、「高齢社会の自分の生き(逝き)方と地域包括ケア」をテーマに松本市で開いた。山梨、新潟、長野の3県5地域で行われているリビングウィルの取り組み状況などが報告され、新潟県で開業する斎藤忠雄氏は「ACPは事前指示書などの上位概念。意思決定支援にこだわるのではなく意思表明を支援すること」と話した。
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