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自律神経疾患に関与か 受容体に対する自己抗体、信大難病診療C

信大病院難病診療センターとドイツ、イスラエルの研究機関でつくる研究グループがこのほど、慢性疼痛などの発症に、自律神経受容体に対する自己抗体が関与している可能性があるとの研究成果を明らかにした。多数の血清中自己抗体の有無を一度に測定できる方法も確立しており、評価が難しい自律神経障害のバイオマーカーとして活用が期待される。
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