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「県民健口大使」に松山三四六氏を任命  県歯、県民への啓発を期待

県民の健康長寿延伸を目指して、「健口」の重要性を訴えている県歯科医師会はこのほど、著名人に啓発の一端を担ってもらおうと、タレントで長野大学客員准教授の松山三四六氏を「県民健口大使」に任命した。同氏は県内のテレビ・ラジオでレギュラー番組を持ち、県民の認知度が高いほか、長兄が医師、次兄と妹が歯科医師であることから医療界や歯科界への理解も深く「県歯と県民の橋渡し役を担ってもらうのに適任」(山田和昭県歯常務理事)としている。同大使の起用は県歯初の取り組み。
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