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感染性胃腸炎が増加傾向 感染症情報第23週

県が10日に公表した感染症情報第23週(1~7日)によると、定点把握感染症の感染性胃腸炎は例年より少ないものの、増加傾向を示している。
 定点把握感染症届出状況の1位は感染性胃腸炎で、2位が突発性発しん、3位はA群溶血性レンサ球菌咽頭炎、4位が流行性角結膜炎、5位は無菌性髄膜炎だった。
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