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腰椎椎体間固定術で動脈損傷し後遺症 県立総合リハセンター

県立総合リハビリテーションセンター(田丸冬彦所長)は14日、2016年4月に腰椎すべり症の患者(北信地域在住の当時70代男性)に行った腰椎椎体間固定術の手術で体幹と両上肢に障害が残る医療事故があったと発表した。病状固定により患者との損害賠償がほぼ合意したことから公表した。
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