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県歯、198施設が認定受ける 感染対策強化型診療所、16日現在

県歯科医師会(伊藤正明会長)がこのほど独自に創設した「感染対策強化型診療所(感強診)」の認定が6日から始まった。新型コロナウイルス感染症と共存する社会の中で、県民が必要な歯科治療を控えることなく、安心して歯科医療機関を受診できる環境を整えるために創設された制度で、16日現在198施設が認定を受けた。認定施設には認定証とポスターが発行されるほか、県歯のホームページにも認定施設名を公開して県民にも周知していく予定だ。
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