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価格高騰対策、医療機関などに18億円盛る 県、6月補正予算案

県は16日の部局長会議で、一般会計211億2374万9000円の補正予算案を決めた。エネルギーや食料価格高騰の影響を受ける県民と事業者への支援、県民生活の安全安心確保などに重点を置き、過去10年で3番目となる大規模予算編成とした。医療機関や高齢者福祉施設のエネルギーコスト増に対しては17億9026万2000円を計上し、入院医療機関1病床につき2万円、入所利用定員1人につき9000円を支援する。
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