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23年度、12月末の累計赤字12億円 県立病院機構評価委

県立病院機構評価委員会(小口壽夫委員長=諏訪赤十字病院名誉院長)は8日、今年度第3回の会合を県庁で開き、各病院の2023年度下半期における経営改善の取り組みを聞いた。機構全体の23年4月から12月末までの収支状況については、病床確保料を除いた経常損益が12億4万8000円の赤字で、前年度に比べて赤字額が3億5698万8000円の増加と報告。コロナ禍前の19年12月末との比較では12億3588万5000円減少しており、入院患者数、外来患者数ともにコロナ禍以前の水準には戻っていないとした。
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