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モンゴルの医師がリハビリ学ぶ 富士見高原病院を視察

日本のリハビリテーションを学ぼうと、モンゴルの医師5人が1日から5日間の日程でJA長野厚生連富士見高原医療福祉センター富士見高原病院(諏訪郡富士見町、矢澤正信統括院長)を訪れ、視察を行った。同院理学療法士で、現在JICA海外協力隊としてモンゴルで活動している難波菜摘さんが現地の保健局から依頼を受け、今回初めて視察を受け入れた。5人は患者一人一人に合わせた同院の急性期リハビリや老人保健施設での生活期リハビリなどを学んだ。
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