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クラウドツールで転院調整を効率化 信大

信大病院(花岡正幸院長)は、患者の入退院調整業務を支援するクラウドサービス「CAREBOOK(ケアブック)」を4月から導入し、転院調整に関する業務の効率化を進めている。同院医療支援課の寺口裕一副課長によると、転院調整の際に診療情報提供書を送ったり医師に確認したりといったやりとりはこれまで電話とファクスが主流だったが、チャットで行うことで担当者の離席による電話のすれ違いといった現場のストレスが軽減したという。
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