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視覚障害者と初の院内ラウンド  利用しやすい病院へ課題抽出、相澤

相澤病院(松本市、相澤克之院長)は18日、視覚障害のある人と職員が一緒に院内を巡り、外来対応などの課題を抽出する「院内ラウンド」を実施した。同院ではこれまでも品質戦略部の職員を中心に定期的に院内ラウンドを実施し、スロープ舗装の改修やユニバーサル自動販売機の設置といった環境の整備に取り組んできたが、視覚障害者と共同で実施するのは初めて。
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