血管撮影装置更新へ、クラファン開始 相澤病院
相澤病院(松本市、相澤克之院長)は1日、血管撮影装置の更新に向けてクラウドファンディングを開始した。血管撮影装置の1台が2026年3月に保守期限を迎えることから、更新に必要な費用1500万円を目標に今年10月30日まで実施。目標金額達成の有無に関わらず、集まった支援金を受け取れる「ALL-in」形式で行う。寄付の返礼品は、相澤ERや屋上へリポートなど救急医療の最前線を巡る「病院見学ツアー」への招待を予定している。
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