実績評価案を確認、経営改善方針も共有 県立病院機構評価委
県立病院機構評価委員会(小池健一委員長=JA長野厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院名誉院長)は26日、県庁で今年度2回目の会合を開き、2024年度の業務実績にかかる評定案について意見交換した。財務内容の改善に関する事項の評定では、「資金収支が拡大する傾向にあり資金残高が減少して事業継続に疑義が生じかねない状況」などとし、機構自己評定をB、県評定をCと提案。委員から物価高騰など外部環境の影響を踏まえた抜本的改善が必要ではないか、などの意見があった。
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