生体内ゲノム編集法開発 信大参画研究、国産ツールで
東大医科学研究所先進動物ゲノム研究分野の真下知士教授らの研究グループは8日、信大医学部内科学第三教室の関島良樹教授のほか北海道大学、名古屋大学、東京科学大学、理化学研究所との共同研究により、DNAを切断する国産のゲノム編集ツール「CRISPR-Cas3(クリスパー・キャス・スリー)」をメッセンジャーRNAとして体内に投与し肝臓遺伝子のゲノム編集を行う新たな手法を開発したと発表した。
Powered by times-net 医療タイムス社

東大医科学研究所先進動物ゲノム研究分野の真下知士教授らの研究グループは8日、信大医学部内科学第三教室の関島良樹教授のほか北海道大学、名古屋大学、東京科学大学、理化学研究所との共同研究により、DNAを切断する国産のゲノム編集ツール「CRISPR-Cas3(クリスパー・キャス・スリー)」をメッセンジャーRNAとして体内に投与し肝臓遺伝子のゲノム編集を行う新たな手法を開発したと発表した。
Powered by times-net 医療タイムス社