山岳医療救助機構に感謝状 県遭難防止協、救助用機材寄贈で
県山岳遭難防止対策協会(阿部守一会長)は22日、山岳医療救助機構(大城和恵代表)に対し、山岳遭難救助用機材寄贈への感謝状を贈った。
山岳医療救助機構は、県出身の医学博士で日本人として初めて「国際山岳医(国際山岳連盟などが認定)」を取得した大城氏が2018年に設立。北アルプスの山岳遭難防止常駐隊に対して、外傷の処置や低体温症の初期対応といった救急対応の講習会や、医学に基づいた登山情報発信などの活動を行っている。25年9月には、軽量のマットレス兼担架「バキュームマットレス」を県対策協に寄贈した。
Powered by times-net 医療タイムス社
