県議会一般質問 ■地域包括支援センターに地域差
笹渕美香県健康福祉部長は2月27日、地域包括ケアシステムの構築状況について、中核的機関となる地域包括支援センターが全市町村に整備されているものの、介護予防事業や生活支援の取り組みに市町村で差があると指摘した。取り組みの進捗状況や他市町村との差異が比較できる「見える化シート」の活用や課題解決に向け、有識者、保健師などのチームで支援に取り組んでおり、来年度は企業やNPOなどが参画して地域包括ケア体制を推進する「共創推進プラットフォーム」を立ち上げると述べた。
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