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10カ月で無痛分娩7例 信州医療C、産科医療の提供継続

県立信州医療センター(須坂市、竹内敬昌院長)は2月25日、同院で運営協議会を開き、2025年度上半期の業務実績などを報告した。産科医療について竹内院長は、5月から無痛分娩を開始し、10カ月間で7例実施したと説明。出産数の減少で産科医療の維持が病院にとって負担になることもあるが、今後も地域のニーズに応えていくとして、「分娩件数の増加と医療サービスの向上を目指し、産科医療の提供を継続していく」と話した。
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