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犬塚大会長「寄り道しながら一緒に」  患者との10年振り返る、アルコール関連問題学会長野大会

第9回関東甲信越アルコール関連問題学会長野大会(犬塚伸大会長=県立こころの医療センター駒ケ根医師)は8日、松本市で開き、医療関係者や依存症当事者、学生ら約160人が参加した。大会テーマ「寄り道しながら、いっしょに歩きませんか?」を演題として、犬塚大会長が10年にわたる患者との歩みと支援の意味について講演。「多くの人の回復の道はまっすぐではない。寄り道に寄り添い続けることが医療者や支援者にできることではないか」と展望した。
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