在庫管理や請求を効率化 信州医療センター薬剤部
県立信州医療センター薬剤部(須坂市、田中健二部長)は4日、同院で2025年度薬剤部業務報告会を開いた。経営的、学術的価値のある取り組みを主体にテーマ設定し実践する「薬剤部スモールグループ」活動の1年間の成果を院内外で共有することが目的。薬剤師の小林哲也氏は外来常備薬請求システム導入による業務効率化について発表。Excelを使ったシステム導入により、薬の取りそろえ作業などが効率化され、業務負担の軽減につながる効果があったと報告した。
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