服薬助ける器具を共同開発 伊那中央と岡谷市の企業
伊那中央病院(伊那市、本郷一博院長)の看護部と精密加工のスワコー(岡谷市、池上和明社長)が11日、上肢に障害があるなどして服薬時に薬を口に運ぶことが困難な入院患者らの服薬を支援する器具を共同開発したと発表した。薬をこぼすなどのリスク減少と介助者の作業負担軽減につながると期待している。製品化に当たっては県産業振興機構が支援。今後は医療機関や介護施設などでの活用を目指して販路拡大に努める。
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伊那中央病院(伊那市、本郷一博院長)の看護部と精密加工のスワコー(岡谷市、池上和明社長)が11日、上肢に障害があるなどして服薬時に薬を口に運ぶことが困難な入院患者らの服薬を支援する器具を共同開発したと発表した。薬をこぼすなどのリスク減少と介助者の作業負担軽減につながると期待している。製品化に当たっては県産業振興機構が支援。今後は医療機関や介護施設などでの活用を目指して販路拡大に努める。
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