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病床数削減、名称変更を検討 松本市立病院計画見直し答申

移転新築を予定する松本市立病院の建設基本計画の見直しを進めていた検討委員会(花岡正幸委員長=信大病院長)は3月26日、新病院の整備方針や診療機能、規模・設備などについて、松本市の臥雲義尚市長に答申した。2040年の医療需要を考慮し、当初計画で180床としていた病床数を140~160床程度にダウンサイジングすることや、松本西部地域の医療を担う病院として名称の見直しの検討などを求めた。
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