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病院から医師が直接現場へ  長野市民病院、ラピッド・ドクターカー試行運用

長野市民病院は3月30日、消防機関などからの要請によって、病院から救急科専門医と救急救命士が必要な医療機器や医薬品などを持参し、直接現場に出動する「ラピッド・ドクターカー」の試行運用を開始した。同院救急科部長で救急センター長の一本木邦治氏は、現場に医師が出動することで専門的な医療処置が迅速に提供できるようになると強調。さらに「救命の鍵を握る手術や高度な専門処置までの時間短縮につながり、必要な検査や処置を早期に決定できることがメリットとなる」と期待を寄せている。
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