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心不全患者の身体機能改善  タンパク質とアミノ酸摂取で、信大共同研究

信大医学部保健学科理学療法学の北川孝准教授らの研究グループがこのほど、金沢医科大との共同研究で、タンパク質とアミノ酸の摂取により心不全患者の身体機能が向上するとの研究成果を明らかにした。摂取しただけの場合と運動療法を組み合わせた場合とで同等の改善がみられたことから、運動療法が十分にできない高齢患者にも身体機能の維持・向上に有効な選択肢になると期待している。研究成果は日本循環器学会の電子ジャーナルに掲載された。
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