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年5472時間の業務効率化 長野市民病院、自社生成AI活用で

長野市民病院(駒津光久院長)は、50種類以上ある自社生成AIアシスタントの活用によって年間5472時間(常勤職員約3人分)の業務効率化を実証した。同院上席副院長の草野義和氏は「AIの活用などによって、2025年度は前年度に比べ新入院患者が約3%増えたことに加え、残業が約10%減り、病院全体で数千万円の削減につながった」と話す。
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