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「県医療担い手に」期待 県医、臨床研修医歓迎会を初開催

県医師会(若林透会長)は11日、長野市内のホテルで臨床研修医歓迎会を開いた。地域医療の担い手確保などを目的に初めて開催し、県内の臨床研修指定病院で働く初期研修医や専攻医、指導医ら約200人が参加した。若林会長は冒頭のあいさつで「長野県での研修を通じて地域医療の魅力を感じ、長野県に残っていただければうれしい」と呼び掛け、交流を深める機会とするよう求めた。
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