救命救急センターが20周年 相澤病院、院内展示や関連イベントも
相澤病院(松本市、相澤克之院長)は、救命救急センターの指定から20周年となることを記念し、現場の実態や救急の仕組みを紹介する「特別展」を1日から院内のギャラリーで開いている。同院は1994年4月に救急外来を開設。2001年には「救急医療センター」を設置し24時間365日の救急医療体制をスタートさせた。2005年4月1日に「新型救命救急センター」指定。この間に屋上へリポートの設置や放射線科の365日体制開始、脳卒中センター開設といった医療提供体制の充実を図り、災害時医療派遣でも役割を果たしてきた。
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