パーキンソン病患者が「かるた」制作 鹿教湯病院、経験を共有するきっかけに
JA長野厚生連鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院(上田市、堀内博志院長)はこのほど、パーキンソン病患者と共に、主に同じ病気と闘う患者やその家族向けの「パーキンソン病豆知識かるた」を制作した。同院によると、患者が自身の病と向き合い、これまでの経験や思いなどを「かるた」で表現することで、パーキンソン病についてより理解を深め、共有できるようになったという。
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