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「今年度もより厳しく価格交渉を」 県医薬品卸会議で島理事長

県医薬品卸協同組合(島宏幸理事長=鍋林社長)は13日、松本市内のホテルで2026年度全体会議を開いた。島理事長はあいさつで「インフレが続く中、今回も薬価改定はマイナス4.02%と、引き下げになった。医薬品卸売業として事業継続のために電力やガソリン代、人件費の上昇をカバーする価格交渉を今年度もより厳しく行っていかなければならない」と強調した。
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