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SFTS発生、60歳代男性 長野市、県内初

長野市は2日、県外で感染したと推定される「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の発生届提出が市内医療機関からあったと発表した。市によるとSFTSは主に西日本で報告があり、最近では関東地域でも患者発生が認められており、今回は県内初の届出になるという。
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