「プラス改定でも医業経営は難問山積み」 松本市医会の小林会長
松本市医師会(小林正典会長)は6日、医師会館で第80回定時総会を開き、2025年度の収支報告などの議案は原案通り可決承認された。その後、市内のホテルに会場を移して開いた懇親会であいさつした小林会長は「1日に診療報酬改定が行われ、インフレ下における賃金・物価上昇に対応するため本体改定率プラス3.09%の改定となったが、医業経営にとっては難問が山積みである状況は変わらない」と強調した。
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