慢性腎臓病患者の感染症入院リスク減 佐久医療C・村上氏研究、かかりつけ医との連携で
JA長野厚生連佐久総合病院佐久医療センター腎臓内科副部長の村上穣氏ら医師による研究グループはこのほど、進行した慢性腎臓病患者の感染症入院リスクについて調査した結果を発表した。腎臓内科医とかかりつけ医が連携して診療を行うことで、腎臓内科医単独による診療よりも感染症入院のリスクが64%低かったことが分かった。研究論文は、イタリア腎臓学会の公式専門誌「ジャーナルオブネフロロジー」に掲載された。
Powered by times-net 医療タイムス社
